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赤緑モルトNEXT

card100021807_1.jpg


最近はずっとですが、また期間が空いてしまいましたね。
理由としては、メインで使ってたパソコンが今使えない状態になってまして、なんだかんだともつれこんだら全然更新に手がつかない状態になってた次第です(・_・)

予備のノートPCもあるんですけど、何故かクソ重いんですよね。スペックはいいはずなんですがね・・・。
なので今回はノートからの投稿です。岡山CSでも使用したレシピをどどんと。


【モルネク】
2 x フェアリー・ライフ
4 x フェアリーの火の子祭

2 x ボルシャック・スーパーヒーロー
4 x 次元龍覇 グレンモルト「覇」
4 x 超戦龍覇 モルトNEXT
3 x 熱血龍 バトクロス・バトル
4 x 英雄奥義 バーニング銀河
3 x 天守閣 龍王武陣
2 x ミサイル・バーストG

4 x 爆砕面 ジョニーウォーカー
4 x 無双竜鬼ミツルギブースト
1 x ボルバルザーク・エクス
3 x 焦土と開拓の天変



1 x 革命槍 ジャンヌ・ミゼル/聖槍の精霊龍 ダルク・アン・シエル
1 x 爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神
1 x 闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT
2 x 覇闘の将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ
1 x 恐龍界樹 ジュダイオウ/恐・古代王 サウザールピオ
1 x 真聖教会 エンドレス・へヴン/真・天命王 ネバーエンド
1 x 無敵王剣 ギガハート/最強熱血 オウギンガ


【超戦龍覇 モルト NEXT】 火文明 (7)
クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー 9000
■マナ武装 5:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンに火のカードが5枚以上あれば、火のコスト5以下のドラグハートを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す)
■龍マナ武装 5:各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、自分のマナゾーンに火のドラゴンが5体以上あれば、攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。
■W・ブレイカー


今回のデッキコンセプト。マナ武装の発動が必須というのがネックなものの、それさえ達成できれば爆発的に強いフィニッシャーになります。
マナ武装の関係上、デッキの構築がかなり限定されます。今もまだテンプレート構築といったものががなく、形も様々です。


【闘将銀河城 ハートバーン】 火文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
■バトルゾーンにある自分のドラゴンはすべて「スピードアタッカー」を得る。
■龍解:自分のドラゴンがアンタップされた時、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。




【超戦覇龍 ガイNEXT】 火文明 (10)
ドラグハート・クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン 17000
■バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。
■T・ブレイカー
■龍回避-このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、フォートレス側に裏返す。


モルトNEXTと対になるカード。モルトNEXTのマナ武装がどちらも達成されていれば、ワンショットを決めに行くこともできます。
龍解前はフォートレスなので、除去できるカードも少なく、場持ちもいいですね。

あと、ドラグハートの龍解時にも反応します。結構忘れられがちなんですが、タップされているクリーチャーに装備されているドラグハートが龍解する時、一度クリーチャー面に裏返ってからアンタップします。ハートバーンがあれば、その龍解のタイミングで一緒に龍解・・・というわけです。


【次元龍覇 グレンモルト「覇(ヘッド)」】 火文明 (7)
クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー 7000
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■マナ武装 7:このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンに火のカードが7枚以上あれば、次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►コスト6以下のウエポンではないカードを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
►このクリーチャーにウエポンが1枚も装備されていなければ、コスト6以下のウエポンを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(それをこのクリーチャーに装備して出す)


このデッキのもう一つのドラグナー。このデッキのドラグハートの大半はこのカードのためにあると言っても過言ではありません。
その場その場に応じてドラグハートを出せるので、使い勝手もかなり良い。ただしNEXTと違って、超次元にアクセスできるようになるマナ武装は赤7。最速を狙うなら、マナチャージの要求値が高くなるので注意。


【フェアリーの火の子祭】 自然文明 (3)
呪文
■自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚をタップして自分のマナゾーンに置き、もう1枚を山札の一番下に置く。こうしてマナゾーンに置いたのが火のカードであれば、この呪文を、唱えた後で墓地に置くかわりに手札に戻す。


このデッキのメインエンジン。手札が減ることなく、到達地点である7マナまで伸ばせます。
この色のデッキは基本的に手札を増やすカードが無く、相手によるシールドブレイクがなければ減っていく一方なので、手札が減ることのないこのブーストカードは貴重。1枚さえ引けていれば仕事をしてくれるので、ほかのブーストと比べても7マナまで伸ばすことは比較的楽ですね。


【爆砕面 ジョニーウォーカー】 火/自然文明 (2)
クリーチャー:ヒューマノイド爆 2000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
►相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。 


基本的には火の子祭同様、ブーストの役割。こちらは赤マナにもなるので、マナに置いてもマナ武装の糧となってくれます。
また、緑単のナムダエットにはこのカードの破壊効果は有効です。あちらも基本的に手札のリソースは稼げないので、初動の一つを封じれるというのはなかなか良い。まあレアケースなんですがね。


【フェアリー・ライフ】 自然文明 (2)
呪文
■S・トリガー
■自分の山札の上から1枚目を、自分のマナゾーンに置く。


このデッキタイプではあまり見かけない初動なんですが、今回の構築は全体的に緑単をはじめとしたビートダウンに寄せているってのがあるんですね。
それで、受けを増やさなければいけなかったんですが、初動を3ターン目までに引けなかった場合、3枚ぐらいトリガーをふんでくれないと勝てません。
あと、スーパーヒーローを積んでいる関係で、2-4-6の動きを優先したかったので採用。トリガーして役に立つのは基本的にビートダウン相手ですが、ジョニーとライフを引いた場合、ジョニーを置きながらライフを撃てる。これ、結構強かったんですよ。
あとはこのデッキは全体的にマナ武装に依存している構築なので、ただバーニング銀河を踏まれるのと、ライフ一枚を挟んでバーニング銀河を踏んでくれるのとでは大きく変わってきます。
ただ、この手のデッキタイプの性質上、どうしてもネックになるのは緑単色である点。マナ武装を阻害する原因になるので、そこは上手に活用してください。


【焦土と開拓の天変】 火/自然文明 (5)
呪文
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■相手のマナゾーンからカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。その後、自分の山札の上から1枚目を、自分のマナゾーンに置く。


【無双竜鬼ミツルギブースト】 火/自然文明 (5)
クリーチャー:アース・ドラゴン/アーマード・ドラゴン/ハンター 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーをマナゾーンに置いてもよい。そうした場合、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。


5マナ域の繋ぎのカード。焦土は先攻で撃てた場合、勝ちをグッと引き寄せることができます。あとはジョニー同様、赤の入ったブーストという点も○。
ミツルギは基本的にマナに置くカード。赤であること、ドラゴンであること両方がNEXTと噛み合っています。場に出せば、ブーストついでに相手の盤面も焼けるのはいいですね。今のところ、4枚積まない理由はないと思います。


【ボルバルザーク・エクス】 火/自然文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン/ハンター 6000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップする。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー


緑単に寄せた構築なので、トリガーの説明はカット。一番質問が多かったこのカードについて。
基本的にエクスは、ハンドをある程度抱えていて、その後に続く動きがある場合に使用するカードです。吸い込むとエクスを使ったあとに刃鬼を出す動きなんかはそうですね。
しかしこのデッキは、先述の通りハンドのリソースを稼げません。ではなぜ採用したのか。
赤を含む多色であること、ドラゴンであることはミツルギと同じですが、今回は全体的に緑単に寄せた構築です。シールドがらぽんぽんハンドリソースが飛んでくるわけです。
あとは、殴ってきた相手への殴り返し。忘れられがちですが、ハートバーンが場にない状態では、スピードアタッカーなのはモルト覇とエクスのみ。NEXTは違います。
なのでガイオウバーンを装備したモルト覇と合わせて殴り返しにいけば、最大4体まで除去することができます。

あとはモルト覇にギガハートをつけた場合、線は細いですがオウギンガ龍解まで狙いに行くことができます。

最初はビートダウンに寄せた関係上採用していたのですが、これが思ったより強かったので、そのまま使っています。


【恐龍界樹(ジュラシック・ジャングル) ジュダイオウ】 自然文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
■相手のパワー4000以下のクリーチャーは攻撃できない。
■龍解:自分のターンのはじめに、バトルゾーンにある自分のクリーチャーのコストの合計が25以上であれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。


ガイネクスト真で追加されたフォートレス。相手の4000以下の攻撃を封じることができます。
・・・が、このデッキでこのカードを出せるのはモルト覇のみ。黒緑速効や緑単相手に出すには、少し速度不足ですね。
ただ、デアリモルトやシューゲイザーなどに出すことができれば、ほぼ確実に勝てます。相手の殴れるクリーチャーがほとんどいなくなるからです。採用するかどうかは、環境と相談です。


【真聖教会 エンドレス・へヴン】  光文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
■自分のクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加えてもよい。
■龍解:自分のターンの終わりに自分のシールドの数が相手のより多ければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。



【真・天命王 ネバーエンド】  光文明 (10)
ドラグハート・クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン 14500
■自分のドラゴンが攻撃する時、バトルゾーンにある相手クリーチャーを1体選びタップしてもよい。そのクリーチャーは次の相手のターンのはじめにアンタップされない。
■T・ブレイカー
■真・エスケープ(このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりに自分のシールドをふたつ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)


グレンモルト覇と最高の相性を持ったカード。モルト覇のために刷られたんじゃないかと疑うほどです。
龍解条件は、自分のシールドが相手より多いこと。以上ではないので、同じ場合はもちろん龍解できません。
また、自分のクリーチャーが破壊されたら山札からシールドを追加できるので、相手にブロッカーがない状態でモルト覇で攻撃しつつエンドレスヘブンを出せば、エンドレスヘブンを除去しない限り、確実に龍解します。

龍解後もドラゴンとの相性が抜群。・・・このカード、モルト覇のために刷られたんじゃないんですかねえ。
相手をフリーズしつつ殴れるので、盤面処理が容易になり、殴り返しをしてくる大型クリーチャーも簡単に止められるようになりました。刃鬼とかね。
自身は真・エスケープを持っているので、1ターンで4回ぐらい除去をしないと離れそうにありません。フィニッシャーとしても十分です。

龍解条件の性質上、ビートダウン相手に出すカードではないので、活躍の場は主に対ビッグ等のデッキになります。



先月開催された岡山CSにはこのデッキを持ち込んだんですが、本戦の方は2-2で予選落ちと何とも微妙な結果に終わりました。ここまで初動に寄せても引けなきゃ一緒だ・・・。
サブトーナメントでは決勝以外負けなしで準優勝できたので、構築自体は間違ってなかったと、胸をなでおろしたものです。

しかしノートPCというのはいかんせんタイピングがしづらいですねえ。使えるようになるのはまだ先なので、もう少しノートを使う練習でもしますかね。
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